3,287,590スクウエアーkmの面積を有し、人口は10億5千万人を超えています。周囲の東西及び南は海に囲まれ、北はヒマラヤ山脈に接しています。主な港としては、ムンバイ(旧ボンベイ)、カンドラ、コーチン、チエンナイ(旧マドラス)、カルカッタがあります。それぞれの港には多くの船会社の豊富な船舶が用意されております。鉄道と道路網は世界最大を誇り、各々の都市をつなぎ、国内、国際の航空網も能率的に機能しております。当然ながら、各都市は電話網でつながっております。北部ヒマラヤ山岳地帯は冷涼な気候ですが、それ以外の地域は肥沃な平野に様々な気温に培われた穀物、果物、野菜、ミルクなどが国内消費量よりも豊富に産出しております。河川、ダム、橋は多く、そして必要に応じて、現在も増設されております。水源は、地下水と河川からのものです。季節は冬と夏と雨期の三つに分かれます。又、鉱物資源も豊富で、鉄、アルミニュム、銅、石炭を産出し、金とダイヤモンドも少量ながらあります。インド全国でインド資本と外国資本の銀行が都市毎に、営業しております。すべての工業地帯では活発な力が満ちあふれ、投資家にとって満足のいく法的整備が進み、生産や発注が能率的に働くようになっております。